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OUR RESEARCH

研究開発

医療・工学・ものづくりから、
新しいリハビリテーションを。

SMOVEは、手指運動機能が低下した方の
リハビリテーションを支援するため、
医療・工学・ものづくりの知見を結びながら
研究開発を進めてきました。
研究成果を技術として終わらせず、
医療現場で活用できる製品へつなげることを目指しています。

01 医療現場の視点
医師・療法士・使用者の意見を取り入れながら、操作性や装着性を検討。
02 工学による課題解決
柔軟に変形する機構を活用し、手指の複雑な動きを支援する技術を研究。
03 製品化・社会実装
研究成果を実際の医療機器へつなげるため、設計・製造・評価を継続。
九州大学・SANMATSU・megwel の産学連携図

医療・工学・ものづくりの
連携から生まれたSMOVE

SMOVEは、九州大学における研究を基盤に、メグウェルとSANMATSUがそれぞれの専門性を持ち寄り、研究成果の社会実装を目指して開発されました。
産学の連携を通じて、新しいリハビリテーションの可能性を追求しています。

研究から製品化までを、一つの連携体制で。

  1. 01 RESEARCH 基盤技術・医療応用
  2. 02 DEVELOPMENT 研究開発・事業化
  3. 03 MANUFACTURING 製品設計・ものづくり

DEVELOPMENT STORY

SMOVE開発の歩み

2010
チューリッヒ工科大学との共同研究
2011–2012
JST A-STEPによる基礎技術開発
2013–2016
柔軟メカニズムによる装置開発
2016–2019
臨床試験・製品化技術開発
2019–2022
慢性期脳卒中を対象とした開発・事業化
2025
医療機器認証・保険適用
現在
医療現場への展開・研究開発の継続

RESEARCH OUTPUT

研究成果

SMOVEの研究開発は、公的研究支援を受けた技術開発から、
臨床研究、学会発表、医療機器としての認証・保険適用へと段階的に進められてきました。
現在も、医療現場での有効性および安全性の検討を目的とした研究が続けられています。

PUBLIC RESEARCH SUPPORT

01 公的研究支援事業

AMED「医工連携事業化推進事業」に採択

平成31年(令和元年)度、日本医療研究開発機構(AMED)の「医工連携事業化推進事業(開発・事業化事業)」に採択され、SMOVEの開発・事業化を推進しました。

ACADEMIC PRESENTATION

02 学会発表

手指リハビリテーション用ロボット装具SMOVEの使用経験

第63回日本リハビリテーション医学会学術集会において、SMOVEの使用経験に関する発表が行われました。

発表者:宮本 康平 先生

CERTIFICATION & INSURANCE

03 医療機器認証・保険適用

医療機器認証を取得し、保険適用を開始

SMOVE手指リハビリテーションシステムは医療機器認証を取得し、2025年7月1日より区分A2「運動量増加機器」として保険適用が開始されました。

認証番号:307ADBZX00034000

ONGOING CLINICAL RESEARCH

SMOVEを用いた手指運動機能訓練の臨床研究

脳卒中回復期の上肢片麻痺患者を対象に、SMOVEを用いた手指運動機能訓練の有効性および安全性を検討する、多施設共同の研究者主導臨床研究が進められています。

試験ID:jRCTs032220269

研究内容を詳しく見る

一人ひとりの「より良く」を支えるために

医療現場の声と向き合いながら、より使いやすく、より多くの方のリハビリテーションを支えられる技術を目指して。
メグウェルは、医療・工学・ものづくりの連携を通じて、研究開発と社会実装を進めていきます。

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