PUBLIC RESEARCH SUPPORT
01 公的研究支援事業
AMED「医工連携事業化推進事業」に採択
平成31年(令和元年)度、日本医療研究開発機構(AMED)の「医工連携事業化推進事業(開発・事業化事業)」に採択され、SMOVEの開発・事業化を推進しました。
研究開発
SMOVEは、手指運動機能が低下した方の
リハビリテーションを支援するため、
医療・工学・ものづくりの知見を結びながら
研究開発を進めてきました。
研究成果を技術として終わらせず、
医療現場で活用できる製品へつなげることを目指しています。
SMOVEは、九州大学における研究を基盤に、メグウェルとSANMATSUがそれぞれの専門性を持ち寄り、研究成果の社会実装を目指して開発されました。
産学の連携を通じて、新しいリハビリテーションの可能性を追求しています。
研究から製品化までを、一つの連携体制で。
SMOVE開発の歩み
研究成果
SMOVEの研究開発は、公的研究支援を受けた技術開発から、
臨床研究、学会発表、医療機器としての認証・保険適用へと段階的に進められてきました。
現在も、医療現場での有効性および安全性の検討を目的とした研究が続けられています。
PUBLIC RESEARCH SUPPORT
01 公的研究支援事業
平成31年(令和元年)度、日本医療研究開発機構(AMED)の「医工連携事業化推進事業(開発・事業化事業)」に採択され、SMOVEの開発・事業化を推進しました。
ACADEMIC PRESENTATION
02 学会発表
第63回日本リハビリテーション医学会学術集会において、SMOVEの使用経験に関する発表が行われました。
発表者:宮本 康平 先生
CERTIFICATION & INSURANCE
03 医療機器認証・保険適用
SMOVE手指リハビリテーションシステムは医療機器認証を取得し、2025年7月1日より区分A2「運動量増加機器」として保険適用が開始されました。
認証番号:307ADBZX00034000
ONGOING CLINICAL RESEARCH
脳卒中回復期の上肢片麻痺患者を対象に、SMOVEを用いた手指運動機能訓練の有効性および安全性を検討する、多施設共同の研究者主導臨床研究が進められています。
試験ID:jRCTs032220269
医療現場の声と向き合いながら、より使いやすく、より多くの方のリハビリテーションを支えられる技術を目指して。
メグウェルは、医療・工学・ものづくりの連携を通じて、研究開発と社会実装を進めていきます。